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人生で想定外すぎた2つの事件【引き寄せの法則の実体験】

1月もスタートして、半分が経過した。

それなりにスタートダッシュにこだわるほう
なので、1年でやるべきことはほぼ終えたように思う。

今年1年のアウトライン。

それなりに、仕掛けを用意したという意味だし、
種を埋め込んだという意味でもある。

最近、スピードが上がってきた。僕は、
作業時間を限りなく抑えることを常に
意識しているが、最近は、自分よりも
よくしたいと思える素晴らしい意識と才能
の持ち主が僕のところに集まってきてくれるので、
ドンドン進んでいく。

波紋とはこういうことなのだろう。

ビジネスは好きだが、仕事が出来ないのは
好きではない。だから、時間には常にこだわって
いきたいし、トコトン、脳をひねっていきたい。


明らかに嫁ちゃんとチビのおかげだ。

僕の人生における二大想定外は、結婚とチビ。

想定外とは、期待を超えたという意味だし、
本当に良かったという意味だ。

時間が変わった。そして、できることと
やりたいことがドンドン増えた。

今年で30になるが、チビが12に
なるまでのプロジェクトはすでに
スタートしている。

何より最高の相方のおかげなんだけどね。

1人で生きるのがカッコイイ価値観が根付き始め
ているこの時代だが、この1人の認識が家族に
なれればもっと人生はシンプルにうまくいく。

特に日本人の場合は。

実際に、僕もそうだったし、僕の周りでも
本当に幸せな人はそういった認識を持っている
人ばかりだ。

イメージへのこだわり。

どんなイメージを持っているか?でその
ものとの付き合い方も変わるし、その
イメージへのこだわりはトコトンもったほうが
いい。

さて、今年もブッチギリに1年を楽しむが、
そんな中で、家族と生き方に関して、
いいイメージを浸透させられたらと心底思う。


かわもと@もみあげさっき右側ミスした(2ミリ削れた)

 

 

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罪悪感の取り扱い方


河本です、

さて、今回は、1分で読めるQ&Aシリーズを
お届けさせていただきたく思います。

有り難いことに日々、たくさんの
方から、私自身がバージョンアップ
しなければいけない質問を頂戴いた
しますので、シェアできればと思っています。

それでは、今回の質問です。

—-Original Message——

お世話になっております。
いつも質問にお答え下さって、本当にありがとうございます。

今回は、
罪悪感について教えていただけたらと思い、ご連絡をさせていただきました。

potential secret の教材の冒頭で
"罪悪感は手放した方がいい"とお話をされていましたが、

罪悪感は完全に手放してしまっても
大丈夫なのでしょうか?

これができたら気持ちがとても楽になると思うのですが、
犯罪者のような振る舞いになってしまわないか、
そこまでは流石に行かないまでも
(気づかない間に)人に害を与えてしまうんじゃないか、と思ってしまいます。

たいていの人もこれが怖くて、あえて罪悪感を
手放さないようにしているのではないかな、
と考えたりもしています(自分を牽制するための手綱としてあえて持っておく、という感じです)。

それとも罪悪感は、ある程度必要なものなのでしょうか。

ご都合のよろしい時にお答え頂けたら、とてもありがたいです。

お忙しい中お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。

—–end of message——

ありがとうございます。

「罪悪感」

に関する質問になります。

さて、私自身の「考え」は下記になりました。

――――――――――――――――――――――

【Answer】

既に、そのようなことを心配されている
時点で大丈夫ですよ。笑

本当にヤバイ人は自身がヤバイと気づきませんので。

さて、罪悪感とは何でしょうか?

お察しの通り、元々私達が過ちを犯さないために
プログラミングされているデフォルトの感情だと
思います。

勿論、この感情が存在することで、それなりに
自身をコントロールできるのは事実でしょうが、
現代社会では、本来デフォルトの機能以上の罪悪感
を数多くの方が感じてしまっているのは事実だと思います。

例えば、皆が一生懸命残業しているのに
定時退社することで罪悪感を感じていらっしゃる
方は多いですが、この罪悪感は、私達の
デフォルトとしてある罪悪感の相応しいでしょうか?

答えは「No」のはずです。

少なくとも、私自身も含め、日本教育をドップリ
受けている方々は、「日本のシステム」に
馴染んでしまっているので、「組織」に
無意識であわせることが「常識」とされて
しまっているので、それから外れることを
しようと思いついたりすると

「罪悪感」

を感じるようになってしまうのです。

結果、個人より組織を優先する生き方になり、
これが「和」だと認識されていますが、
私自身は、「和」だとは思いません。

所謂「和」とは、個人同士がいい形で
繋がりできることだと思いますし、
それぞれの個を活かし合うことだと思います。

さて、話はズレましたが、不必要な罪悪感は
手放しましょう。罪悪感の裏付けには、
何かしらの「基準」がございますの
でそれをまずは疑ってみてくださいませ。

もしくは、人口のトップ3%であるイノベーター層
と呼ばれる意識の高い人たちの層ですよね。

前回のビデオでシェアさせていただいた通り、
日本人のセロトニン受容体から考えても、
良くも悪くも人の影響を受けやすいので。

河本
 

 

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やりたいことを確実に見つける方法~潜在意識の使い方~

河本です、

さて、今回は、1分で読めるQ&Aシリーズを
お届けさせていただきたく思います。

有り難いことに日々、たくさんの
方から、私自身がバージョンアップ
しなければいけない質問を頂戴いた
しますので、シェアできればと思っています。

それでは、今回の質問です。

—-Original Message——

さて、河本さんに質問させてください。

私は、自分のやりたいことがわかりません。

そうすると、理想の一日のイメージがあやふやになってしまいます。

そういった場合、自分に「何をしたい?」という質問を
すればよいのでしょうか?これは、ずっと前から自分に
問うていたことですが、いまだに答えは見つからないです。

私が気づいていないだけ?なのでしょうか…。
やりたいことがわからないなら、やりたくないことをやめてみればいい?

天職がなければないで、その中で幸せに生きればいい、ということなのか…
 
お手すきのときにで結構です。アドバイスをいただけましたら幸いです。 

—–end of message——

ありがとうございます。

「やりたいことを採掘する方法」

に関する質問になります。

さて、私自身の「考え」は下記になりました。

――――――――――――――――――――――

【Answer】

ありがとうございます、

実は、同じような質問を日頃から多々頂戴して
いまして、この「やりたいこと」というか、
ご自身の未来への欲求が沸いてくるような方法
を最新作の

「Potencial Secret Max」

に追加しました。

あれ?これでは、見事に「セールス」になって
しまっていますよね(汗)

是非、このように誘導をしてくる方に
怪しい方にがご注意ください。

さて、下記に回答を少しばかり。

脳の発達の仕方や、神経細胞などを勉強を
すればするほど分かることは、結局は、
「経験量」こそが、好奇心を生み出し、
その好奇心こそが、実は、ご自身の
「やりたいこと」や「未来のイメージ」を広げてくれます。

「三つ子の魂百まで」とは言いますが、私たちの
脳に存在する神経細胞をつなぐ「シナプス」が
急増するのが、3歳までと言われ、この時期までに
いかに様々な「刺激」に触れることが出来るか?で
その後の成長が言われています。

私は、これは三歳を超えてからも十分に
可能だと思っておりますし、実際に
周りを見ても、それなりに新しい「刺激」
を常に人生に意識的に加えている方は
お若く常にイメージに満ち溢れている気がします。

つまり、初めて

「ハワイにいってサーフィンをする。」

からこそ(感覚器官への感知から、中枢神経系へ)

「サーフィンっていいなー。ハワイってアロハな空気
って最高だなー。」

と「大脳」にシナプスとして記録されるのです。

私自身も過去振り返ると「やりたいこと」が
なく、「好きなこと」もない、そんなご自身が
どこかで嫌でしたが、(ないといけないと思っていました。)

「とにかくワクワクするような経験しよう!」

と決め、そのような経験をしていくうちに
自身にとってのイメージがドンドン出てきて
気づいたら、「やりたいこと」だらけになって
いました。

さて既にお気づきかと思いますが、やりたいことは
なくて探すものでは決してなく、ご自身の感覚器官
(感覚器官から中枢神経系で脳に伝わります)
が最高に痺れる経験をご自身がもっともっと
感じれる仕組みを作ればいいだけですよ。

つまり、遊ぶこと(新しい刺激を感じる仕組み)でしょう。

ですので、私自身は働く時間を限りなく減らし、
それなりに遊ぶようにしていますし、常に
脳が働くように定期的に居心地の悪い空間に
いくようにしています。

私はこれを「史上最強の投資」と呼んでいます。

現代社会では、多くの方の時間を奪う
「ディスプレイ」が刺激をくれますが、
これは所詮「視覚」の一部しか
刺激してくれません。

大事なのは、常に「現場」であり、五感を
フルに使う経験なのです。

そして、これは何歳からでも構いませんよ。

是非、ご自身のスケジュール帳とニラメッコして
いただき、「最高の予定」を追加くださいませ。

河本真

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広告を出さずに自動的にビジネスを繁栄される方法

河本です、
先日、このような大変興味深い質問を頂戴しました。


「なぜ、河本さんは大変素晴らしい活動を
されているのに失礼かもしれませんが、
ビデオもテキトー(とてもいい意味です。笑)
だったり、フェイスブックなどでもファニーな
感じなのでしょうか?成功されて会員さんも多い
ようなので、広告を出したり、お客様の声をもっと
表に出していったりしていったほうが、売上も
上がると思います。。

何か理由があるのですか?」


実は、これに似たようなご質問を多々
頂戴しますので、本メールにて私なりの
考えをシェアさせていただきます。

お気づきの通り、私自身の商売は、

(現在複数の事業を行っていますが、
このゴキゲン発信活動です。)

一切広告などは使わずに行っております。

これにはいくつか理由があるのですが、
大きな理由としては、

「センスのあるゴキゲンな方を集め続けたい」

からです。

私のビジネスは、このセンスあるゴキゲンな方々の
お陰で成り立っていますし、そのような方々が
私のことを口コミで紹介するからこそ、私自身の
ビジネスは「枯れない」ような状態になっております。

そして、そのセンスあるゴキゲンなお陰さまで、
先日、出版させていただいた拙書も
そのセンスある方々のお陰で想像以上にそれなりに
多くの方に手にとっていただくことになりました。

(ご購読くださった皆様ありがとうございます!)


広告で勿論集めることも、それなりに効果的
でしょうが、私自身は、集める量よりも質を
第一に考えておりまして、その目的から考えると
若干、広告は私の戦略にそぐわないものがあります。

当たり前ですが、広告は欲求を満たす解決策を
提示するものです。

「え?3日でダイエットに成功する魔法のような
サプリがあるって知っていましたか?」

などなど、短期的に欲求を満たす方法を
提示して、人の気持ちを引きます。

当たり前ですが、商品自体は素晴らしいもので
あれば、それなりに結果は出て幸せに
なるでしょうが、私としては、そのような
方は集めたくないと思っているのです。

つまり、広告を見て反応する方は、言い換えると
それなりに「欲」に支配されやすい人でしょうし、
そこには人生を好転させる「好奇心」という感情は
あまり存在しません。

さて、お気づきかもしれませんが、私自身の
ターゲットとしているお客様は、

「単純に河本真の思考や考え方が面白い!」

「Mr.Mさんと楽しい時間を共有したい」

「なんとなく面白そうだから!」

というアバウトな理由で強い「欲」よりも
「好奇心」を大事に行動出来る方を対象に
しているのです。

(欲が悪いわけではありませんが、欲を
管理出来ているか?どうか?は重要です。)

この「好奇心」に関しては、プログラムなどで
シェアしているので割愛していますが

(あ、セールスしていますね。笑)

このような戦略を持って商売を行っているので、
それなりに、最高な方々が集うようになっているのです。

程よい量の「欲」と「好奇心」を
持った方々が多いのです。

そして、そのような方々は、大変

「体力(欲に支配されない)」

がありますので、それなりに結果を掴みます。
(欲に支配されないので。)

そして、結果を出すので、また、私の商品を
信頼してくださり、そして、善意で私の
ことを紹介してくれるのです。

ですので、私自身はそのような方々に好かれたいので
あえて、格好つけすぎずに完璧なカタチを見せないように
していますし、「表向き」と「裏向き」を使い分けています。

表向きと裏向きも話すとキリがないのですが、
それなりにセンスのある方々しか集まらない
ような工夫をしています。

つまり、「怪しいものの門を開けた人」には
ドンドン「表」には出せない「裏」の話を
するようにしているのです。

要は、購入者にしか分からない仕組みを
作っているということです。

つまり、私自身は、必要以上の権威性や、
過度の期待感保証などは、一種の「仮想」は
一切使わず、

「コイツ面白そう」

だと思ってもらえるような仕組みしか
作っていないのです。

ですので、自身が面白いと本気で思えるものや
思考プロセスしか発信していませんし、
必要以上に人を集めようとも思ったことが
ありません。

ですので、結果、ゴキゲンな方々が集まるのです。

それに、今の時代は、大企業など、誰もが
安定かつ安泰だと思われているものがたった
一夜で崩壊する時代ですから、

「多くの方が気づかない怪しい未知なるもの」

を選びとれる力のほうが大事だと思うのです。

大多数が「いい!」と思うものよりも、
ヒッソリと怪しいものを選べる力をお持ちの方の
ほうがそれなりに幸せになれる時代なのです。

なぜなら、かつての時代は良かったものの
現代社会では大多数が信じているものには、
必ず「影武者」が存在し、それなりに利用されるからです。

(ホンモノは必要以上に目立とうとしませんよ!
なぜなら潰されますので。笑)

今の時代、一見、安定感がないものを見切る
力こそがこれからの時代を切り開く鍵なの
かもしれませんよね。


さて、そんなわけで私のちょっとした
戦略をシェアさせていただきました。

是非、河本さんもここまでメールを
読んでくださっているということは、
センスあるゴキゲンな方だと思いますので、
是非、今後も私の商売にお付き合いくださいませ(笑)

いつもご購読ありがとうございます。


河本真

 

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「失い続ける人」と「手に入れ続けれ続ける人」の唯一の違い

最近、久しぶりに健康診断に行って、
歯のメンテナンスもしてきた。

普段から、意識しているだけあって何も
問題なかったのだが、歯医者はかなり
儲かっていそうで、予約イッパイそうだった。

最近、様々な人と触れていると世の中は
明らかに二極化してきている。

それは、後手後手の生き方をしている
人と、先手先手で生きている人たち。

これは、今の職業やステータスとは
全く別の話。

そして、情報だけでなく考え方の話。
 
情報はものすごく大切なんだけど、 
考え方がない人はどの情報を選んでいいかわからない。 

だからマスコミのくだらない情報戦略にはまったり、 
人の噂話やネットの名前も出していない人の
書き込みを信じたりしてしまう。。

会社を選んだりするときもそう。 
自分もそうだったが初任給を見て判断してしまうとか。
まぁ結局、就職していないんだけどね。

考え方がないと安易な生き方になってしまう。 
安易な生き方をするとどうなるか。 

すべてなってしまってから、考える生き方になってしまう。 

病気になってしまってから考える。 
リストラになってしまってから考える。 
貧乏になってしまってから考える。 
大事な人を失ってしまってから考える。 

重要なのは、なってしまわないような考え方だ。 

そう、つまり対処ではなく予防だ。

自分はこの考え方を学生時代に知ってから
すべてを先手で考える癖がついた。

この癖のおかげで今、それなりに
自分でしいたルート通りの人生になっている。

そして、この考え方というのは次の世代に
伝わっていくということ。

自分の健康に対する考え方、
お金に対する考え方、
時間に対する考え方、 

これはほとんどすべて自分の子どもに受け継がれる。

今、自分なりに考えたことや仕組みが
あるから継承できるし、自分の周りで
それなりにうまくいっている人が多い。

自己責任の時代だから、 ちゃんと自分で自分と
自分の家族を守れる考え方を身につけていく。

逆に自己責任の時代だからこそ、 
どこまでも最高な人生にすることが
できるということ。

さて、今日も最高な人生にする準備です。 
 

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先見性というスキルが幸せ人生を掴むコツ

さて、ボラカイから更新。

昨日は、久しぶりに、飛行機、バス、タクシー、
そして、船の全部を1日で乗りこなした。笑

いつも移動が多いと自身の人生における
現在地と目的地のことを思い出す。

自分の現在地からそのまま時が流れると
どういう自分になっていくか。
 
20歳のときに、はじめて自身の今の先に
あるライフスタイルが明確にわかった。見えた。

そして、このままでは時間は過ぎていくだけで
その先に、自身の目指しているものがないことも
よく分かった。

そして、しっかり予測できていたから今の自分
が行っている作業をトコトン切り替えるように
した。

これは、先見性ともいうし、おそらく
理想の人生を生きる上ではとてつもなく
大事なスキルなんだと思う。

先見性を養う上で2つ大事なことがあると思う。

まずは、立ち位置の把握。今の自分のポジション
を知る必要があるということ。

立ち位置を理解するには、まず幅広い人と付き合うこと。 

例えば学生時代はほとんど学生としかつるまないから 
学生の中での立ち位置はわかるが、世の中全体で
見たときの立ち位置は全くわからない。

サラリーマンもしかり。 

少し街を見てみても、普通の人が住めないような
マンションもたくさんあり、 普通の人が
乗れないような車もたくさん走っている。 

お金というひとつのものさしで見ると、 
そのマンションや車の数だけ手にしている人がいるということ。 

要は意外と普通だということだ。 

だけど狭い付き合いだとその中での自分しか認識できず、 
それが普通に感じられなかったりする。 

そして、もうひとつ、これが「肝」だ。
先を見ること。見続けること。

これは、自身の人生における未来と、
世の中の未来だ。これをゴッチャにしてはいけない。

自身の今の延長線上に何があるのか?
その時の世の中はどうなっているのか?

これをしっかり意識して考えなければならない。

現状から想定する練習をつけるしかない。

よく自身の未来は考えている人は多いが、
世の中の流れまでを考えている人はそういない。
自分もそうだったのだが。

時代には変化があり流れがある。 

今という時代がどういう時代で、 
未来はどういう時代になっていくのか。 

日本は先進7カ国の中で唯一経済学が義務教育に
入っていないそうだ。 日本は第二次世界大戦で
無条件降伏して以来、 労働者生産国に仕立て上げられた。 

だから日本の教育は言われたことをこなす人間を
育てるカリキュラムになっているらしい。 
そして不都合なことは教えられないようになっている。 

だから自ら未来を考えていくような学問は、
排除されがちなようだ。 

でも、絶対に安心して生きるためには必要不可欠
なスキルであり、考え方だと思う。

今の自身のいるポジションをマクロな視点で
見つめ、その先にどんな未来があるのか?

マクロはどこに向かっているのか?

いわば、国家の未来と地球の未来と個人の
未来をリアルに想像し、その未来をうまく
当てはめる。組み合わせる。

すると、本当に自由なライフスタイルがおくれると
いうこと。誰に何といわれようがずっとずっと。

自分がそうだったように少しでも、未来が
見える人が増えてほしいと思うこの頃です。

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東京中毒と現代病と幸せに生きる術

常々、東京に戻ってきて思うことは
皆、これでもかっていうぐらい、
スマホでピコピコしている。

昨日は、渋谷に久しぶりに繰り出したのだが
皆、スマホ歩き。そんなに現実つまらないのかって。。

自分は、自分のリアルな人生を味わうのに
必死なので、自分が決めたときにしか
チェックはしませんが、本当にもったいないと思った。

こんなに素晴らしい現実が満ち溢れているのに。

スマホで検索しているとすべての情報を
手に入れたのような感覚になるけど、大間違い。

情報には、
InformationとIntelligenceの2つの意味がある。

Informationは体験するとIntelligenceになるそう。 
Informationはそこらじゅうにあふれている。 
中には偽者もあったりする。 

Intelligenceは知識としてだけではなく
体感をともなったもの。 そこに偽りはないということ。

「〜らしいよ〜」

ほどあてにならないものはない。

自分は本当にその情報を確かめたいときは
必ず、その本人に会いに行くようにしている。
なぜなら、「Intelligence」だから。


世の中Informationに振り回されてる人は
たくさんいますが、 それをIntelligenceに
変えていったときに初めて判断できるものが 
世の中にはたくさんある気がする。 

結局、人生を楽しくできる人は、
「Information」に振り回されずに
「Intelligence」を取り入れることが
できた人だということ。

そして、質の高い「Intelligence」を
集めることは、とにかく自分で経験すること。

踏み出してやってみること。

例えば、おいしそうな食べ物があって、 
食べもせずにおいしいかおいしくないか
議論しているのはアホらしいですよね。 

うわさや先入観にとらわれていては結局「Information」どまりで、 
前進もなければ経験することも少なくなっている。 
向かいたい方向があるならそっちへまずは一歩踏み出してみる。 

そして、食べるから、この「食べ物」を
語れる。語れるからこそ人が集まってきて
さらに「Intelligence」を引き寄せることができる。

自分はこの重要性をとにかく理解しているから、
とにかく今日も「Intelligence」だけをとりにいきます。

自分の人生をトコトン最高にするためにも。

 

 

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イキイキな「街」を作り出す極意

実家に戻ってきて久しぶりに地元を満喫中。

自分を育ててくれた街なので、
久しぶりに思い出に耽っています。

そして、街を全力で味わおうとしている。

自分の趣味の一つに、「街」観光というのが
あり、「街」を歩きながら、この「街」
の過去と未来を想像するのがとてつもなく
楽しいのです。

もちろん、いろんな街を見てきたから
わかるこど、街にも「イキイキな街」
と「うつろな街」も存在します。

当たり前だけど、「イキイキな街」に
身を置くと運気も上がり、それなりに
幸せな人生になっていきます。

なぜなら、イキイキな波動を常に受け取る
ことになるから。

そして、そのイキイキの空気感は、
街に住む一人一人が作り出すということ。

つまり、イキイキした街を作るには、
「ゴキゲンな人」を集めるしかないし、
ゴキゲンになるしかないということ。

自分は将来ゴキゲンな街を作りたいと
いう想いがあり、現在、それに向けて
日々準備中なわけなのですが、
そのためにも、何より自分が、柔からい動きを
する必要があると思う。

 
生きるということはやわらかいことだと思う。
生まれたての赤ちゃんは極限までやわらかい。 

反対に死にゆく人はだんだん動かなくなり、
かたくなり、停止する。 代謝していたものがしなくなる。 
入っていたものが入らなくなり、出ていたものが出なくなる。 

世の中がいきいきするということは、 
分解するとひとりひとりの人間がイキイキするということで
あり、やわらかく、動きやすくなることだと思う。

つまり、代謝面も含めて、動き面でも、
様々なことにチャレンジできることだと思う。

そして、人間どうしの流れをつくることだと思う。 

経験上、 たとえばふたつの島があれば、
そこに橋渡しをすると、 お互いが活性化することがよくある。
もちろん、つなげる島を間違えるとよくないだが。
 
それをやっていきたい。 
それが人をつなげるということかなと思ってる。 

そして、柔らかい人どうしがつながると
さらに柔らかい動きができるようになる。

今、Global Familysでやりたいのはまさにこれ。

社会人になると、何かきっかけがない限り、 
同じ高校や、同じ大学や、同じ会社、
同じ業界の人間としか会わなくなる。 

だけどその共通項は過去と現在しかない。 
それにプラスして、 未来を共有できる人間と出会えると
人生は何倍もおもしろくなると思う。 

自分がそうだったし、そうしていきいきと
してきた人がまわりにたくさんいる。 

最近は夢や志を共有できる人が増えてきて、
楽しすぎます。 そう思える人が増えたらいいなーと思ってます。 

というより世の中をいきいきとさせるため、増やしたいと思ってます。 

そのためにも、心理的アプローチと、
外圧的な意味でのアプローチを常々考えて
いきますー。

 

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やりたいことを叶えるための一人会議のやり方

自分の人生をデザインする。
おそらく、この激変の時代に自分らしく
生きる上でとても大事な作業だと思う。
よく、この作業において聞かれるので
今回はこの作業に関して。
まず、必ず必要なことは、
「やらなければならないこととやりたいことの分析」
だと思う。
ここで注意があってこれらを同時に考えると
やらなければならないこととやりたいことが
ゴッチャになってしまう。
だから、やらなければならないことがどれぐらいで、
やりたいことは何でということを別々に考える必要が
あるということ。別のノートを使うとかメモを使うとかしてね。
そして、まずはやらなければならないことの分析。
これはライフプランによってしかりだが、
最低限やらなければならないことは 、
一生自分と家族が幸せになれるだけの
お金を稼ぎ出すことだと思う。
もちろん、お金だけではないと思うが、
家族を幸せにするのは誰しにも当たられた
幸せすぎる義務だということ。
大きなファクターでいったら、そんなもので
あり、あとは、ビジネスにおける「マスト」
的なもの。これらをまずは徹底的に分析して洗い出す。
そして、これが終わった段階で
やりたいことの分析。
どっちかというとこっちが苦手な人が多いみたい。
なぜか?現実から過去からやりたいことを
考えるから。自分の経験が邪魔をしているから。
ポイントは、やりたいことは、既成概念を取っ払って
やりたいこととして思い出すことだということ。
自分の場合は、既成概念を外すためにも
ダイナミックに遊び、そのあとにいつもと
違う空間でこの作業を行う。
日常から離れることで枠が外れアイデアが出てくる。
そして、そのやりたいことに優先順位を
決めて、現実との妥協点を探していく。
ただこの妥協点は情報と意識でどんどん
ドンドン上げていくことができる。
そう、情報と意識。これらは結局、
自分のやりたいことをやっている人と
直接会って聞き出すしかないのかもしれない。
自分はいつもそうやっている。できる感覚を
つかむためにも。調べても「方法」は知れるが
「感覚」や「コツ」は掴めないから。
これは、ビジネスも然り。
みんなやりたいことはできる!
ということ。しかし、それは情報と意識ありき
ということ知らないから諦めてしまう。
やらなければならないこととやりたいことを
知れば、 やりたいことから見て今どこにいて
どこに向かっているかがわかる。
もしかしたらすごく遠いところからさらに
思いっきり逆走してるかも知れない。
それに気づくとチャンスに思えなかったことが
チャンスに見えてくるかも知れない。
是非、この作業を大事にしていきたいと思う。
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